自律神経

自律神経には「交感神経」・「副交感神経」の2つがあります。当院では これらの神経が異常興奮すると様々な症状が現れると考えます。

副交感神経

副交感神経の異常で起きる症状

  • 冷え(手足・腹部)
  • 生理痛
  • 生理不順
  • 子宮筋腫
  • 内膜症
  • ホルモンバランス異常
  • むくみ
  • 更年期障害
  • つわり
  • アレルギー症状
  • 鼻水
  • 鼻詰まり
  • 花粉症
  • じん麻疹
  • アトピー性皮膚炎
  • 喘息
  • 低血圧
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 乗り物酔い
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 朝起きの辛さ
  • 疲労感
  • しもやけ
  • うつ
  • 肥満
  • かゆみ(結膜炎・瞼・陰部・耳・鼻)
  • 帯状疱疹
  • 帯状疱疹後神経痛
  • ばね指
  • 四十肩
  • リウマチ
  • 痛風
  • 偏頭痛
  • 胃痛
  • 胃痙攣
  • 大腸炎

交感神経

交感神経の異常で起きる症状

  • ストレス
  • 不眠
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 筋肉痛
  • 胃潰瘍
  • 胃痛
  • 高血圧
  • 動悸
  • 息切れ
  • 便秘
  • 肝炎
  • 膵炎
  • 冷え
  • 多汗
  • 食欲減退
  • 糖尿病
  • 風邪
  • 発熱




「交感神経」と「副交感神経」はよくシーソーのように拮抗関係にあると考えるのですが、実はそれぞれが影響しあいながらも単独で働いているという事を理解しないと治療ができません。

「交感神経」と「副交感神経」はそれぞれに その人にとっての「正常に働く」範囲があります。
この調節ができるのが当院の鍼治療。例えば「井穴刺絡」です。

自律神経が整うと
・血流が改善される。
・ホルモンバランスが整う。
・免疫力が上がる。 
など様々な事が起こり

上記に表した多くの疾患の改善につながります。

効果をご覧ください。

※施術効果には個人差があります。
※上記は個人の感想であり、成果や効果を保証するものではありません。