鍼灸と漢方薬

東洋医学の本来のかたち(日本の治療院では稀有)

本来、鍼灸と漢方はセットで東洋医学

鍼灸の施術と漢方薬をそれぞれ単独でも東洋医学といってるのは日本だけ。

鍼灸発祥の中国でもお隣の韓国でも鍼灸と漢方は同時進行。

その相乗効果であなたのお悩み・辛さをより早く解消。漢方薬は古来からあるものです。

今、西洋医学で使われてる漢方薬は後付け理論の処方になります。

鍼灸・漢方の基本的な考えの 「気を巡らす・瘀血を取る」などの観点は西洋医学には存在しません。

西洋医学のDr.の漢方の処方は 対処療法の域を超えていないのが現状です。

当院が漢方店を併設する理由

今回と次回の治療の狭間をつなぐ
「漢方薬」でMore Betterな体質改善!

鍼灸施術だけでも週2~3回来院していただくとどんどん良くなっていきます。
それは中々難しいですよね。
その来院できない間、
漢方薬で補ってもらえます。

鍼灸は経絡・ツボ・五臓六腑などという東洋思想の発想です。身体の「気・血・水」の流れを良くすることを目指し その結果、あなたの免疫力をあげ自己治癒力を高めていきます。他の整骨・整体・カイロ・マッサージなどの療法と違い、ただ体をほぐしたり・血行をよくするだけではありません。

そこから気を溜めて、調子が上がっていきます。漢方薬はお家や職場でも 手軽にそういった経絡・五臓六腑へのケアができます。

鍼灸院には忙しい時間を割いて来てもらわないといけません。
でも、そんな多忙で中々来れないお客さんは日常に戻ってしばらくしたら、
せっかく施した鍼灸の効果も次に来院していただくまでに元の状態近くに戻ってしまってることが多くあります。

人間は生まれてから、呼吸や食事などでエネルギーを蓄えながら成長して生きているわけですけども、大人になるほどそのエネルギーを使うばかりになります。

「虚」の状態(エネルギーが抜けていく状態)になっていきます。

そのエネルギーを補うのに一回の鍼灸施術では正直無理です。

元の生活に戻ってしまっても、せめてその間に漢方薬でエネルギーを補ってほしいんです。日常生活でも漢方薬などで体のベースを上げてもらえば、次に来院したときに脈が弱かった人が正常に維持できていたりします。
施術側も次のステップに行けます。

患者さまに漢方が必要な理由

日常でもできるケア
それが「漢方薬」

今の人たちはどうしても仕事が忙しかったり、出張が多かったり、夜更かししたりする人が多い。そういった意味でもせめて日常は漢方薬などで補ってほしいのです。

症状からみて次週にもう一回来たい患者さまが都合が付かず来れない場合も「漢方薬だけは飲んでおきたい。」とおっしゃる方が多いです。

施術後に隣接の薬店にお越しいただくと
薬剤師・登録販売者が相談に応じ漢方薬をご提案することが出来ます。

続けていただく事が大事だから

患者さまの特典
(鍼灸院併設の漢方薬店だからできる)

1人でも多くの患者さまに漢方を試していただきたい。
そして、より健康的な毎日を過ごしていただきたい。
その一心で 漢方薬店を併設しました。

併設の漢方薬店 「にこにこ薬唵」
*患者さまからは薬での利益は考えておりません。

手順
1)鍼灸治療をお受け下さい。(自動的に薬店の会員です)
2)にこにこ薬唵で漢方相談をさせていただきます。ご希望の方には漢方薬をご購入していただきます。
3)担当者から 飲み方・注意事項をお聞きいただき服用ください。

願いは1つ あなたの笑顔。

各種、お得な治療コースをご用意。
薬店ではコースの患者さまは特別価格で漢方をお求めいただけます。