院長 竹中幹人
(たけながみきと)


経歴
1959年 神戸長田生まれ (上の写真の母から生まれました)
1978年 関西学院高等部卒業
関西学院大学社会学部入学も料理人を目指し中退
神戸・大阪・芦屋のレストラン等で修業
1991~2011年 ビストロ・パパス経営
2010年 パパス東洋医療鍼灸院開業


料理人から治療家へ
当時、経営するビストロは 知っている人は知っている(知らない人は 知らない)有名店。笑
郊外の一軒家で 長いカウンターが特徴のお店で地下にはワインセラーがあり 数百本のワインがありました。
雑誌は Hanako、Meet’s、 Savvy、神戸からの手紙、大人の神戸、あまから手帖、料理通信、るるぶ、他多数。テレビも 魔法のレストランをはじめ数多く出演。神戸の震災後「料理の鉄人」のオファーもありましたがお断りしました。
2011年まで21年間 ビストロ「Papas」でオーナーシェフをしておりました。調理師としては35年。学生時代に痛めた、腰痛とは長い付き合いをしておりました。
10年ほど前に偶然に知り合った鍼灸師が 鍼の代わりに指の爪で足のツボを刺激して腰痛を治してくれ その経験で 東洋医学「鍼灸」に興味を持ちました。
彼に「弟子入りさせてよ」 この軽い一言がきっかけでした。
自分の身体を楽にしてくれた鍼の技術が自分にも身に付けば 食事に来てくれるお客さんもいつまでも美味しく食べてもらえる。健康じゃなければ美味しく食べれない。
東洋医学を もっと沢山の人に伝えて元気になって欲しい。飲食店を営みながら3年間、毎日専門学校に通い 鍼灸師の国家試験に合格。
そんな思いを胸に 2010年に飲食店の一角に「パパス東洋医療鍼灸院」を開院しました。
料理の仕事はもちろん大好きで 天職だと思ってました。
でも 飲酒の罰金が厳しくなった辺りから日本の景気は右肩下がり。
リーマンショックや東北大震災。それに政治不信。しばらく踏ん張りどこだった日本。
そんな時に「高麗手指鍼」(こうらいしゅししん)と「井穴刺絡」(せいけつしらく)いう療法に出会いました。そしてそれを習得した時に確信しました。これなら 即効性を持ってたくさんの人を元気にできる。
みんなに元気になってほしい!!
特に料理人やモノを創造する人たち。
身体が元気じゃないといいモノ作れないんですよね。身をもって知ってます。そのつらさも痛め方も。
鍼灸が不妊に有効であると知ったのは 体質改善で来られていた方が自然妊娠された事がきっかけです。
その方は特に子宝を望んでいませんでしたが卵管が閉塞していたために お医者さんから「卵管の手術をしない限り妊娠しない」と言われておりました。それが 鍼治療を続けていて妊娠された。
また 別のお1人も 妊娠されてから不妊だったと告白を受け、鍼治療で冷えが取れたとたんに妊娠されたそうです。
腰痛・肩こりの改善で喜んでいただけるのも嬉しいですが 赤ちゃんを授かった時の喜びを知ったら それに勝るものはありません。
「命をつなぐ」この喜びのために 不妊治療に力を注ぐようになりました。
後半の人生を治療家として歩むべく ビストロを閉店し 三宮の駅前に移転して早や8年。
精神誠意 全力で治療させていただきます。


資格など
・厚生労働省認定 鍼灸師(国家資格) 
・兵庫県認定 医薬品 登録販売者(国家資格)
・井穴刺絡研究会 理事
・日本高麗手指鍼学会 会員
・(社)アジアンハンドセラピー協会 理事・認定インストラクター
・YNSA学会会員 宮崎セミナー終了
・(社)統合医療生殖学会 認定・子宝カウンセラー指導士
・(社)健康情報連携機構 認定 健康情報指導士
・日本不妊カウンセリング学会 会員
・日本中医学会 会員
・国際マッケンジー協会日本支部 会員
・分子整合医学美容食育協会認定 エキスパート・ファスティングマイスター 
・神戸東洋医療学院OB天馬会 会長
・厚生労働省認定 調理師(国家資格) 
・日本ソムリエ協会 認定シニアソムリエ
・日本ワインコーディネーター協会 認定ワインコーディネーター
・日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 会員
・認定 日本酒学講師・利き酒師・酒匠
・日本バーテンダー協会認定 バーテンダー 
・日本地ビール協会 認定 ビアテースター